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「めぐこ」メンバー紹介

【2018年度幹部紹介②】副代表紹介

【2018年度幹部紹介②】副代表紹介

幹部紹介第2弾として、広報部1年の佐川舞衣が副代表にインタビューします!

まず最初に副代表のプロフィールをご紹介します!

学部:総合グローバル学部

学科:総合グローバル学科

学年:3年

氏名:成瀬友佳里

所属部署:送金部

 

Q.1 めぐこに入ったきっかけは何ですか?

もともと、子どもたちに対する国際ボランティアの活動をしたくて上智に入学しました。

当時に読んでいた本から、

国際ボランティアは相手の立場に立ち、その視点から支援していくべきであること。

また、依存関係ではなく、相手の潜在的能力を共に発見して自立できるようにサポートすべきであること

…に気づきました。

そして、そのような活動をしたいと考えていた時に「めぐこ」に出会いました。

「めぐこ」はまさに自立を支えることを目標とし、同じ目線に立つことを理念としていたことから入ろうと思いました。

 

Q.2 「めぐこ」でのこれまでで1番思い出に残っていることは何ですか?

1つに絞るのはとても難しいですが、やはり1年生の時に訪れたフィリピンです。

直接、子どもたちに会えただけではなく、

彼らの両親や現地で「めぐこ」の活動を支えてくれてる方々と出会えて、

彼らの想いを聞けたのが自分にとって、

励ましにもなり、新たな視点を見つけられた貴重な体験でもありました。

 

Q.3 めぐこ」の2018年度の目標 リノベーションについてどう考えていますか?

「めぐこ」が大事にしている理念を第一にして、

この時代、このメンバーに、

求められていることを見つけて成長していきたいです!

Q.4 どうしてフィリピン、インドを支援することが大切だと思いますか?

両国は一見、

発展を遂げていて貧困でなくなっているから支援し続けるべきなのか?と

疑問に思う方もいるかもしれません。

他の中東やアフリカの国々に焦点を当てた方が良いのでは、

と言って頂けることもよくあります。

しかし、国単位でみた時に発展していたとしても、

逆にその発展に乗りきることができなかった人々が忘れられがちではないでしょうか。

発展していくからこそ、

取り残される人たちがいることを忘れてはいけないと思います。

現在、「めぐこ」が支援しているのはそういった家庭の子どもたちです。

発展という波に貧困によって押し流されることなく、

自由に将来を選択するためにもまだまだ支援していくべきだと思います。

新入生mtg_102

 Q.5 支援者へ一言お願いします!

いつも応援のほどを心から感謝します。

皆様のご協力のおかげで、

子どもたちやそのご家族は、将来の選択肢の機会を広げています。

今後とも「めぐこ」の活動を応援して頂ければ幸いです。

 

以上となります!

友佳里さんありがとうございました!

今後とも、「めぐこ」の活動に対するご理解・ご協力をよろしくお願いします。

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