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「めぐこ」について知りたい

「めぐこ」の3つの理念

団体設立の経緯

スクリーンショット 2014-04-14 0.47.461975年10月、故マタイス教授とその同志はインドを訪れた際に、ストリートチルドレンの住まう施設を視察しました。貧困と格差の現実に衝撃を受けたマタイス教授一行は、同じ一つの世界に住む人間として支援を最後まで自分たちの手で届けるような協力活動がしたいと考えました。その末に創設されたのが「めぐこ」です。創設より40年余りとなりますが、マタイス教授の意志を受け継ぎ、日々活動しています。

「めぐこ」を支える3つの理念

「同じ人間仲間」

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「同じ人間仲間」として、経済的な貧困のため、開発の鍵を握る教育の機会を与えられていない、大きな可能性を秘める子どもたちの自立に協力する。

「顔の見える支援」

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プロジェクトの内容は基本的に現地支援先施設の方針に委ねる。私たち「めぐこ」は支援先の子どもたちの側に立ち、支援先の子どもたちの成長する姿を自分たちの目で責任を持って見守ることで「顔の見える支援」を推進する。

ライフスタイルの再考

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活動を通じて私たちのライフスタイルを見つめなおす。第三世界の犠牲の上に成り立つ日本の経済発展や私たちの生活の営みを考えなおす機会を持つ。

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