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「めぐこ」は皆様の温かいまなざしと、継続的な支援を必要としています。自動振替口座から定期的に募金できるほか、500円からのネット募金も受け付けております!ぜひご覧ください!
毎年有志の「めぐこ」メンバーはインドとフィリピン各国へ隔年で渡航し、支援施設への訪問を行っています。
「めぐこ」は毎年チャリティーコンサートを行っております。 毎年400名ほどの支援者様にご来場いただき大盛況となっております。今年のテーマは「Act with us.」 上智大学10号館講堂にて11月17日(土)に開催いたします。

「めぐこ」のフィリピン支援

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フィリピンはインドに先立って奨学金制度が導入されており、
「めぐこ」奨学生一人ひとりが「めぐこ」による支援を受けているという誇り支援者様に対する感謝を非常に強く持っています。

フィリピンの支援施設では奨学金の給付だけでなく、「めぐこ」奨学生に対して各施設独自のプログラムが実施されていることが多く、スタディーツアーの際には「めぐこ」メンバーはMEGUKO Friendsと呼ばれ親しまれています。

「めぐこ」メンバーが隔年で実際に現地を訪れて子どもたちと交流することや施設独自の奨学生向けプログラムが子どもたちの学びへのモチベーションとなっているのです。

フィリピン概況
東南アジアの中でも発展の目ざましいといわれる常夏の国、フィリピン。
観光地としても近年注目を集めていますが、貧富の差は常に広がっています。

セブ市では、巨大ショッピングモールを出た路地裏を少し進んだところにスラム街が偏在していおり、
セブ市近郊であっても地域によっては電気も通っていない農村地域も少なくありません。

都市部では特にスクウォッターと呼ばれる土地の不法居住者が多く、
電気や水道の不正利用やこれによる火事や衛生面の問題による感染症の蔓延、
地域によっては地区内での賭博やドラッグなどの問題が山積しています。

フィリピンでは「K to 12」という政府の大幅な教育改革によって、現在12年間の義務教育期間の教育費が無償となっています。
しかし、制服や教科書、文房具が買えないという金銭的理由や住居を構える土地が前述の不法占拠地区であること行政から引っ越しを迫られたり
親が教育に対して理解を十分に得ていなかったりすることから、学校に通い続けることができない子どもたちが多くいます

フィリピンで「めぐこ」支援の成果
2016年度に支援を終了した「メダルパリッシュ」の元「めぐこ」奨学生のJhett Tolentinoさんはフィリピンで会計学の学位の所得後に渡米され、
現在はNYのブロードウェイで演劇のプロダクションに携わっています現在、ブロードウェイで活躍をしています。
トニー賞やグラミー賞など数多くの賞を受賞しており、彼は「めぐこ」が彼の人生を語るのに欠かすことのできない存在であると語ってくださいました。
2015年に来日された際には、上智大学にお越しくださりトロフィーを見せてくださったり、「めぐこ」メンバーの質問に気さくに答えてくださいました。
(当時の様子はこちらよりご覧いただけます。)
Jhettさんは、「Life is What you make」と題した、自分の半生のドキュメンタリー映像を作成中で、「めぐこ」のミーティングの様子も撮影しました。

フィリピン支援施設紹介

Colegio de la Inmaculada Concepcion

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地域:セブ島、セブ州、セブ市
支援開始年:1978年
施設が行うプロジェクト:「めぐこ」奨学金制度、障害者へのプログラムとサービス、女性の職業技術訓練
この施設がある地域は、貧困が進んでいて、居住地域も不法居住であるし、大学に進学している人が一人もいない地域もあった。奨学生は300人と、フィリピン の支援施設の中で最も多く、様々な地域から「めぐこ」奨学生を選考している。どれだけ離れていてもシスターとジョイさんは必ず月に一度、それぞれの地域を 訪問して子どもたちの状況を確認する。

Don Bosco youth center

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地域:セブ島、セブ州、セブ市、パシル地区
支援開始年:1978年
施設が行うプロジェクト:「めぐこ」奨学金制度、職業訓練学校、施設開放、保険衛生プロジェクト(無料で診療を行う)
パシル地域は海の側にあるため、大量のゴミが流れ着く地域であった。また、市街地からのゴミも投棄され、犯罪も多発されており、非常に荒れた土地であった。 現在も決して状況はよくなったとはいえないが、施設のファザーや、ソーシャルワーカーが地域住民と密にコンタクトを取り合い、状況改善にむけて努力をしている。

Asilo de Molo inc

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地域:パナイ島 イロイロ州 モロ市
支援開始年:1982年
施設が行うプロジェクト:「めぐこ」奨学金制度、老人ホーム運営、Working Student(大学に通いながら働く学生に仕事を提供している) この施設は、老人ホームとして運営されている。ソーシャルワーカーのマグダさんが一人で「めぐこ」奨学制度を管理しており、子どもだけでなくその親が収入を 得られるためのプログラムも組んでいる。子どもだけでなくその周りの環境をととえることで、貧困の状況を解消しようと試みている。

Colegio Del Sagrado Corazon De Jesus

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地域:パナイ島 イロイロ州
支援開始年:2015年
施設が行うプロジェクト:初等教育を受ける学生向けに以下のプログラムが行われている。
協同学習や多言語教育、創造的芸術方法論、ダンス、スポーツ等を通した多面的才能開発プログラム。
人間の能力構築や基礎的な教会コミュニティ等を含む、能力構築活動を通した、教育指数の向上。
補習や強化クラス、放課後のプログラム有。
自己の学習速度や能力に応じた、特別な読書プログラム。Etc.
また高等教育を受ける学生に向けては、併設のホテルへホテル経営について学習しに行くプログラムや、ある指定された地域への社会福祉事業を行うプロジェクト、夜間学校などがある。
経済的、家庭的な事情、時間・距離的な事情、身体障害などで学校に通えない生徒に向けて特別に授業を行うなど、広く柔軟な教育を行っている。

St.Anthony Development Center

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地域:パナイ島、ロハス州、ロハス市
支援開始年:1982年
施設が行うプロジェクト:「めぐこ」奨学金制度、病院の運営、近隣の障害児に対する金銭的支援等 こ の地域の子どもの多くは学校から離れた場所に住んでいる為、交通費がかかるとのこと。近年の交通費の値上がりにより子どもたち、スタッフ共に影響を受けて いる。現在St. Anthonyは「めぐこ」以外に奨学金を出してくれる外部の団体がいない状況である。そのため、他の奨学金を出してくれるスポンサー(特に大学進学のための奨学金を出してくれる団体)を探そうとしているようだ。

Hospicio de San Jose

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地域:ルソン島、マニラ
支援開始年:2011年
2011年度より送金を開始した。この施設は2010年にて創立200周年を迎え、非常に古いホスピスである。ここにはお年寄りやストリートチルドレン、親のいない子どもたちなどが暮らしている。施設自体は様々な所からの寄付金で賄われているが、近年のその額が減り財政状況が厳しくなっている。

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