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4/27(水)に開催した合同報告会について

4/27(水)に上智大学内で海外ボランティア活動を行う3団体が、それぞれの現地渡航についての報告を行うイベントが開催されました。近い志を持つ団体同士互いに得るものが多い、実りのある会でした。

<各団体の報告>

AshA
公式サイト:http://asha-kids.jimdo.com/
(団体概要)
主にインドの教育支援を行なっている団体。インドのCCDというNGO団体と提携し、日本では支援金を集めるための活動をしている。支援金は、お金がなくて学校に通えない子ども達の援助や、不足している文房具などの購入、また新たに学校を建設することなどに使われている。

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(報告内容)
プレゼンでは活動の概要とスタディーツアーに関して話してくださいました。
CCD代表のスワパンさんのお宅にホームステイをし、今回はインドの4日間にわたる結婚式にも参加したそうです。
スタディーツアーでは、児童労働がかつて行われていた場所や、現在も行われている所を視察し子どもたちにとって衛生的にも身体的にも害を及ぼす現状の深刻さが伝わりました。スタディーツアー後半には東南アジアも訪れたそうです。

ハロハロの会
<団体概要>
フィリピンのセブ島の子ども達を支援している団体。

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<報告内容>
スタディーツアーは北海道などの複数の大学からの参加者と合同で行われます。現地ではフィリピンの家庭にホームステイをし、現地の生活を体験できる他、孤児院や『死を待つ人の家』、日本でいう少年院などを訪れ、様々な境遇の子ども・現地の人と関わる機会があります。
今年度は2年生が主体となって活動を行っていくそうです。

「めぐこ」-アジアの子どもたちの自立を支える会-
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<報告内容>
説明後、チャリティーコンサートで流したビデオを上映しました。
報告会後、資料や写真を見ながら質問してくれる新入生の姿もありました。

<感想>
今まで互いがインド・フィリピンという共通の国の子ども達を支援していることくらいしか知りませんでしたが、今回の報告会を通じて、各団体の活動内容だけではなく、その中での思いや発見・気づきを共有できたと思います。
同じ国際協力を行う団体として、今後も互いに刺激し合い、思いを共有できるような絆を築いていきたいと強く感じました。
文責 上智大学 総合グローバル学科2年 土屋 遥

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