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「めぐこ」は皆様の温かいまなざしと、継続的な支援を必要としています。自動振替口座から定期的に募金できるほか、500円からのネット募金も受け付けております!ぜひご覧ください!
毎年有志の「めぐこ」メンバーはインドとフィリピン各国へ隔年で渡航し、支援施設への訪問を行っています。
「めぐこ」は毎年チャリティーコンサートを行っております。 毎年400名ほどの支援者様にご来場いただき大盛況となっております。2018年のテーマは「Act with us.」 上智大学10号館講堂にて11月17日(土)に開催いたしました。

報告を始める、ちょっとその前に。

報告を始める、ちょっとその前に。

私たち「めぐこ」はフィリピンにある島の内、

セブ島・パナイ島・ルソン島にある施設に子どもたちの支援を依頼しています。
※支援内容( http://meguko.net/page-9/page-11/ )

「施設を支援している」、と書くと誤解されがちなので、
敢えて、「施設に子どもたちの支援を依頼しています」と書きました。

というのも、「めぐこ」は現地施設に「めぐこ」のプロジェクトとして
「めぐこ」奨学金制度を委託しているからです。( ´ ▽ ` )ノ

「めぐこ」奨学金制度とは?…

現地協力施設を通して、「めぐこ」は奨学金制度をプログラムとして運営している。

奨学金制度とはすなわち、支援協力先施設担当者がその近隣に住む(*1)経済的に好ましくない状況にある家庭を対象(*2)として年額1000ペソを限度に教育費を支給する制度である。

現地では「めぐこ」奨学生は ”Sophia MEGUKO Scholar (通称 SMS)” と呼ばれ親しまれている。

*1 施設は主に社会福祉施設であり、子どもたちは施設に住んでいる訳ではない。
*2 奨学生を採用する基準は各施設に委託しており、「顔の見える支援」の源流にある「支援は現地のプロフェッショナルが主体的に行うべきである」という考え方に基づいている。また、奨学金給付の他にもSMSに対してのみ別途プログラムを行う施設が多い。

現地施設に支援活動を依頼しているが、
「めぐこ」のプログラムとしてカウンターパートが奨学生を集めてくださっている
というのは「めぐこ」のフィリピンにおける支援の大きな特徴なのではないかと思います。

さて、
メンバーは各施設のSMSに会いに
Cebu→Iloilo→Roxas→Manilaの順にツアーを行います。

明日から報告を開始いたしますのでお楽しみに!才ャス彡_〆(・∇・*)

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