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子どもたちのもう一つの笑顔part2

株式会社CAST JAPANさんから提供していただいた玩具の2つ目はEco-kidsの粘土です。この粘土はなんと自然素材でできているため、万が一口にいれても害がないので子どもたちに安心して遊んでもらえますね。
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最初にこの粘土を使ったのはCICセブという私立学校でした。この学校では近隣の公立学校に通う「めぐこ」奨学生300人に支援をしています。かれらは都市の一角であるスラム街で生活していて、多くの家庭は他人の土地を不法占拠して暮らしています。衛生状態の悪い中、狭い家に大家族で暮らしていてドラッグの蔓延も大きな問題となっています。
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聞くところによると子供たちは学校でも粘土を使うことがあるらしく扱いには慣れているようです。皆鮮やかな色をした粘土に興味津々。
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男の子たちも粘土に夢中でとにかく楽しそう!子どもたちが着ているこのTシャツはめぐこを歓迎するにむけて特別に作られたもの。後ろにはMEGUKO FRIENDSという文字がプリントされています。
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これは傑作揃い。。。カメ、ちょうちょ、一つ飛ばしてにんじん、、。子どもたちの個性が全面に出ています。
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作品のできに満足していないようです。なかなか自分に厳しいですね
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他にもここには載せられないくらいの作品を子どもたちは作ってくれました。友達と協力してきれいな色の鳥をつくったり、カバンを作ったりしている子供もいて、大いに楽しんでくれたようです。私たちも子供たちの個性の豊かさに大いに楽しませてもらいました!

次にサンホセという施設でもこの粘土を使わせていただきました。この施設はフィリピンの首都マニラにある歴史の長い孤児院で、幼稚園から高校生までの施設に暮らす50名が「めぐこ」の奨学生です。幼い頃から施設に暮らしており、以前家庭の問題を抱えていた子どももいるせいか、他の施設の子どもたちと比べると少し落ち着きがなく協調性に乏しい印象を受けました。
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CICセブで遊んだ後だったため粘土は色が混ざり合っていましたが、子どもたちは気にも留めず粘土を奪い合うようにして遊んでいました。手で細長く伸ばして棒状にして、自分の名前のアルファベットを作ったり、小さな玉を幾つも作って転がして遊んだりしていました。すっかり皆メンバーに懐いていてとても可愛かったです。
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