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スタディーツアー

8/22 パヤタスを訪問しました

スケジュール

9:00 パヤタスを見学
12:00 市内で昼食
14:00 アテネオ大学を見学
17:00 施設情報の分かち合い

雑感

午前中はパヤタスを訪れた。

パヤタスとはもともとスモーキーマウンテンだった場所で、いまは政府の管理下にある地域だ。
ここでは15万人もの人々が生活している。
現在パヤタスではゴミの山から発生するメタンガスを利用した発電が行われており、ゴミの山から発火する事故は改善されたようだ。

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しかし地域を通して匂いがきつく、その影響で平均寿命が35〜45歳しかない。
政府が管理しているとは思えない現状で、戸惑う人も多かった。
その日の生活すら安定せず、教育なんて到底受けることができない子供が多く居ることを知り、自分たちの支援のか弱さを実感してしまった。

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午後はアテネオデマニラ大学を訪れた。
パヤタスと同じ市内にあるのに、全く違う世界がそこにはあり、経済格差という言葉だけでは表せない格差が感じられた。
生徒は大学に自分の車で登校し、新しい建物が次々と建てられ、敷地内はとても綺麗だった。

自分たちの支援では全てをカバーすることはできないことを受けとめ、
パヤタスの子供たちのような子供に対してなにかできることはないか考えたいと思う。

外国語学部ドイツ語学科 羽根田

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