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「めぐこ」は皆様の温かいまなざしと、継続的な支援を必要としています。自動振替口座から定期的に募金できるほか、500円からのネット募金も受け付けております!ぜひご覧ください!
毎年有志の「めぐこ」メンバーはインドとフィリピン各国へ隔年で渡航し、支援施設への訪問を行っています。
「めぐこ」は毎年チャリティーコンサートを行っております。 毎年400名ほどの支援者様にご来場いただき大盛況となっております。2018年のテーマは「Act with us.」 上智大学10号館講堂にて11月17日(土)に開催いたしました。

8/18 Roxas郊外にホームビジットをしています

スケジュール

7:00 朝食
8:30 ホームビジット
12:00 昼食
13:30 ホームビジット
17:00 休憩
19:00 夕食

雑感

今日はホームビジットの多い日でした。

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午後に訪れたコゴンバランガイでは、めぐこの理念の一つである「顔の見える支援」を自分なりに実感しました。

フィリピンを訪れる前僕は、めぐこの理念について考えた時、
顔の見える支援というのをただ漠然と現地で子ども達とふれあい、
彼らの生きる姿をこの目で見ることで今後の活動の原動力としていくものと捉えていました。

子ども達との交流は本当に楽しいものでしたし、
一緒に遊んだ子ども達もみんな笑顔でした。
インタビューしている時も笑顔は変わりません。

そんな彼らの笑顔を写真に収め、日本に帰った後、
ツアーに参加できなかっためぐこメンバーや支援者様に
「フィリピンの子ども達は元気いっぱいでしたよ!」と伝えるのだろうと思っていました。

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フィリピンに来てホームビジットを繰り返すうち、その考えは変わりました。
ホームビジットでは子ども達ではなくその両親、特に母親に対してインタビューすることが多く、
家庭の財政を担うだけに、子ども達の話よりも貧しさを感じさせる話が多々ありました。

その中で、家庭の経済状況が芳しくなく、
その中でめぐこからの支援がとても助けになっていると涙ながらに話す母親を見て、
僕は心からの声を聞いたような気がしました。

その心からの声を聞いた時に思いました。
「自分はこういう人達のためにもっと支援していきたい」と。

彼らの心からの声に触れることこそが「顔の見える支援」なのだとこの時実感しました。

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P.S.

あと豆知識的なことなのですが、今日訪れた地域の方言のようなものになんとmegukoという言葉があるそうです。
my friend という意味があるそうで、素敵な偶然を感じました!meguko=my friendとしてこれからもいい関係を築いていきたいです!

総合グローバル学部総合グローバル学科 大野

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