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スタディーツアー

8/14 続地域訪問×イロイロ市観光

スケジュール

7:00 朝食
8:30 出発
11:00 homevisit(group1)
12:00 昼食
14:00 schoolvisit
15:30 Esplanade.side. Trip/walking
19:00 夕食

雑感

朝6時に起きてみんなでラジオ体操をしました。
その後、朝食を食べて、8時30分にホームビジットへと出発しました。

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僕は、group1の一員としてある地域に行きました。
そこで出会った家族は四世帯が同居していて、全員で十六人ものメンバーが住んでいました。
インタビューの中で衝撃的だったのは、フィリピン女性が出稼ぎとして日本の風俗に勤めたり、
また、国内で日本人や海外男性と金銭を求めて性交渉をしているということです。

その結果として、望まざる子供を設けてしまい、更に貧困が進んでしまう、その子供は満足した教育を受けることができないということでした。
この話を聞いた時は、ショックでどういう対応をすればいいのか正直分かりませんでした。

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また、学生ボランティアとしての限界も感じました。また、ホームビジットで感じたのはとにもかくにも貧困でした。
家族の方々は暖かく迎えてくれたものの疲労のあとが見受けられ、また頻繁にお金がないのだとおっしゃっておられました。

そんな中、めぐこの支援があるから私の子供は教育を受けることができると言ってくださったお母さんがおられて、
その言葉が嬉しかったのと、救われた気持ちになりました。たった1000ペソでも心と生活の支えになることができると実感し、
また自分の将来の目標、夢がおぼろげなものから確信へと変わった瞬間でした。

homevisitを終えてからは、新しい支援先の学校の視察に赴きました。
多くの子ども達が歓迎して出迎えてくれ、本当にSNSの支援を必要としていて受けたいという気持ちを感じたのと子ども達の一所懸命なパフォーマンスに心をうたれました。

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その後昼食を採りに施設に戻り、しばしの休憩後I.Arroyo.Elem.schoolへと出かけました。
ここでも子ども達は暖かい笑顔で私たちを出迎えてくれました。

印象的だったのは、ウクレレでの子ども達のパフォーマンスです。
SMSの子ども達は、ほとんどがelementaryschoolということもあり、可愛らしい小さな手でウクレレを引いてる姿は愛らしく、
またこの日のために練習してくれたのだと思うと感慨深いものがありました。

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パフォーマンスの後は学校の中を散策しました。
校長先生は私たちにより多くの支援金を求めておられて、それをしきりにおっしゃってました。
支援の限界を感じた時間でした。学校をでてからは休息も兼ねて市内観光。

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モールではフィリピンに来てから初の買い物を楽しみました。
その後、夕食を食べて後、仲間達と共に星空を楽しみました。

総合グローバル学部総合グローバル学科 河野

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