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毎年有志の「めぐこ」メンバーはインドとフィリピン各国へ隔年で渡航し、支援施設への訪問を行っています。
「めぐこ」は毎年チャリティーコンサートを行っております。 毎年400名ほどの支援者様にご来場いただき大盛況となっております。2018年のテーマは「Act with us.」 上智大学10号館講堂にて11月17日(土)に開催いたしました。

8/11 イロイロ市 Asilo de Molo に到着!

スケジュール

11:00 空港へ
14:20 イロイロ空港着
15:00 アシロ・デ・モロ着
16:00 オリエンエーション
19:40 分かち合い

雑感

今日はセブ島からパナイ島にあるイロイロ市への移動の日でした。

バスでセブの滞在先であるAsilo de la Miragrosa からマクタン空港まで行き、
その後飛行機でイロイロに向かいましたが、ツアーが始まって一週間が経ったということもあり、だんだんメンバーの疲れも見えるようでした。
しかしこれからまだまだたくさんの子どもたちに出会う機会があるので、再度気を引き締めなければなりません!
切り替えをしっかりして頑張っていきたいと思います。

イロイロではアシロデモロという施設に滞在します。

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16時からソーシャルワーカーのマグダさんからアシロデモロについてのオリエンテーションを受けた後、イロイロで最初の夕食を食べ、夜には分かち合いをしました。

分かち合いとは、「めぐこ」メンバーがツアーの行程で感じたことをそれぞれ思い思いの言葉で共有する時間で、
「めぐこ」が創設された当初から大切にされてきた意識共有の場です。

今回の分かち合いでは「SMSを1家庭1人に制限するのはどうなのか?」という声が多く聞こえました。
「めぐこ」は「プロジェクトは現地カウンターパートに委任する」との理念のもと、制度設計も現地施設にゆだねています。
そのため、「SMSを1家庭1人に制限する」という制度も現地の施設の方が決めたものであって、「めぐこ」だけの議論で解決できることではありません。

しかし、
このような疑問が生まれるのはフィリピンで出会った人々に対してもっと何かできることは無いだろうか、と真剣に考えられるようになった証だと思います。

この議題はフィリピンにいる間だけの議論で満足していいものではなく、
日本に帰った後も再度話し合いを重ね、結論を出さねばならない問題であると感じています。

グローバル学部グローバル学科 勅使河原

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